国民年金納付率、63.4%に=4年連続改善

国民年金納付率、63.4%に=4年連続改善―厚労省

ここで国民年金の保険料っていくらかしっていますか?
平成28年度は、平成28年4月~平成29年3月までは、16,260円/月です。

国民年金を毎月16,260円払う人とは、自営業者のご家庭です。
この国民年金保険料は年々上がってきています。

私の若いころは、月に7200円とかいう時代もあったのですが
ここ最近は、下記の数字です。
平成22年4月~ 14,980円 × 1.008(改定率) = 15,100円
平成23年4月~ 15,260円 × 0.984(改定率) = 15,020円
平成24年4月~ 15,540円 × 0.964(改定率) = 14,980円
平成25年4月~ 15,820円 × 0.950(改定率) = 15,040円
平成26年4月~ 16,100円 × 0.947(改定率) = 15,250円
平成27年4月~ 16,380円 × 0.952(改定率) = 15,590円
平成28年4月~ 16,660円 × 0.976(改定率) = 16,260円

さて、ではこの国民年金保険料を払っていない場合どのようなデメリットがあるのでしょうか?

1.将来の年金額がへる。
2.もしも病気とかで障害になったときに、障害年金がうけれない。

わたしたち社会保険労務士は、年金の専門家です。
そこで必ず障害年金の請求で大きな要因になるのは保険料納付用件という壁があります。

保険料を納めていなかったら、障害になったとして年金がもらえないことになります。ご注意を。

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  2016年6月30日 19:30