以前使っていた染料と同じものを使ったはずが以前とは違う色合いに出来上がってしまいました。
思い当たる理由が2つ、以前の染料が知人から譲り受けた古い物だったので経年劣化(いい色合いになっていたので劣化というのは違う気がしますが)で色が変化していたか、他の染料と混ざった状態で保管されていたかのどちらかと推測。
どちらにしろお気に入りの色合いだったので染料の混合でもう一度同じ色を出そうと思いますので明日は研究です。
それともう一つ、失敗と思っていた処理済みの革を見直してみると案外いい色に染まっていました、思わぬ成功があるとやはり嬉しいものです。
