良薬口に苦し。実際に引き上げようとされる時、大変な不快感を伴う。
出来てない自分と向かい合い、その認識をイジケからの表現だけではなく素直に行う、またそれを見せることは、弱い者達にとっては非常に高いハードルとなる。
何からの理由が生まれてきて、何らかの理屈が湧いてきて、
直ぐに後ろを向いてしまう。
聞きたく無ければ色々あって聞かない。
見たくなければ色々あって見ない。
やりたく無ければ色々あってやらない。
細かいことを言えば例えばこんなブログのいいねの押し方やログインにさえ、稚拙な気遣いを自他に強いてくる程にもあわれな目隠しを行おうともする。
目隠しの下には自分の顔しかなく、どうせ他の誰からも丸見えなのである。
今こそ前を向くのだ。
今こそ泣き顔をさらすのだ。
超越とはそれを強いる世界である。
