明日の出張の荷作りに書籍を一冊選んでいます。
と、そこで終われない私は、自然、読む気になれるか読み試してしまうわけで(笑)
毎度の事で、こうなると荷作りは進みませんが、荷物の選定は子どもの頃より好きな作業のひとつです(笑)
もし、家に災害が起きたり、私が事故したりするなどして帰れなくなったら・・・。
そう。選んだ荷物以外は断捨離することになりますもんね。
そんなこんなで、先ほど荷物に入れた書籍の本文には、懐かしくもあり興味深くもある古い古い文献の一説が引用されていました。
「陰気が過多だと寒病になり、陽気が過多だと熱病になります。風気が過多だと手足のしびれの病いとなり、雨気が過多だと腹の病いになります。晦気が過多だとこころが惑乱し、明気が過多だとこころが過労となるのです。」(春秋左氏伝)
まさに六気ですが、現代中医の教科書の表現とは違います。
どんな展開を見せますやら、出張の合間に暇とも思える時間のあることを楽しみにしています(笑)
