以前はクルーザーを所有していて、business meetingにもよく利用をした。あまり大きなものではなかったので雰囲気は想像より落ちるものだったし案外によく揺れた。
船上パーティーに憧れての購入だったのだが、結局は専ら島やホテル間の移動に使っていたものだ。
パーティーの企みはお手軽に、クルーザーでのrestaurant経営等を行っている業者を咬ませてのものを多く打った。
大きな船でも案外揺れるもので馴れない者には辛くもあったろう。
雰囲気としてはまずまずで、趣旨を外さない粋な夜を楽しんだものだ。
またやってほしいとの声が上がったのだが、参加させたい者達の力が圧倒的に足りないのが分かっている。
力は色気となり、場を酔わせるコロンとなる。
ロンは毎夜のように考え、毎夜のように指折り数える。夜叉の数は未だ足りない。
