FUJIGANEと音楽との関わりは、DTMがメインでした。
DTMとはデスク・トップ・ミュージックの略で、パソコンと電子楽器を接続して演奏する音楽をいいます。
要は「パソコンを使って作曲すること」。
FUJIGANE VIDEO のタイトルコールはすべてオリジナルで構成されていますが、この音楽素材もDTMの一環と言えます。
昔と違って、いまはこんなおしゃれな画面で作曲ができるようになりました。
しかしフリーで高音質なソフト音源が充実している今とは違って、一昔まえだとウン10万とする高価な音源機器が必要でした。
これもまた当時高校生だった当時そんなお金はありませんから、シーケンスソフト(作曲ソフト)についてくるやっすい音源ソフトで我慢していたものです。
これがもう、懐かしすぎて目頭が熱くなるのです(笑)
これを使ってぽちぽちと音符をひとつずつ手打ちしていた頃が懐かしい。
こうして自分の世界観を音楽作品にして残していた頃は、世界が最も美しく感じていた時期でもあります。
当時の作品を聴き返すと、その頃の感覚や想い、場面、意識が蘇ってくるのです。
え?当時の作品?
それはあまりにこっ恥ずかしくてとてもお聞かせできるシロモノでありません (ノд`*)っ


