例えば成功者との共謀について、先ずは自分の頭で考え十分に納得理解してからというタイプの者は成功を逃す。
成功をしていない頭脳からは成功を得た者の思考は決して理解することは出来ず、思考の行着く先には現状からの仮想的な誤解が生じているに過ぎない。
つまりこれから成功を得る人とは、その仮想的な誤解のベクトルを成功者との共謀に付帯させることが出来た人間であり、大きく成功への誤解を成すことが出来た人間である。
人はどうしても自分の頭で考え、自分のベストを尽くそうとする。
が、ここまで成功出来ていなかった者の思考のベストの積み重ねこそが現状であることを知らねばならない。
成功を逃す者の多くが、【失敗をおそれ】【理解するまでよく考え】【自分のやり方で】前に進もうとしているのだ。
とはいえ、バクチを打つにはriskがある。
嫌だ、恐い、やらない。そうではない。
誰と、どんなバクチを打つのか。
重要なことはriskの有無ではなく、そのコントロール性だということ。
お分かりになる方がいらっしゃれば幸い。
