今年の始め、勝負をかけたいんだというご相談を数多く頂いた。
それこそ毎年のことであるが、言うはタダだとばかりに本当にたくさんの人達が、今年こそはという表明をしてくるのだ。
さて。
もう夏である。
現実と向かい合うことを避け続けることを欲する自我を超えることは出来ているだろうか。
出来ない自分を見ないように、何かから懸命に目を背けるようなことをやっていないだろうか。
如何なる理由(に見えるもの)からも惑わされず、道を進み続けた者は誰だ。
疾走する夏が終われば、直ぐに枯れの季節がやってくる。
一人でも多くの笑顔が見たいものだ。
