ロンと一緒の時間を長くされる方ならば、それがオカルトでないことも、その寒気のするような精度も良くご理解頂けるはずだ。
ちょうど先程お友達の晶永様が怪しいことを書いていたが、オカルトではないからこそに、その奇妙なまでの発言のシンクロの頻度においても、こちらもまたロンとの共有時間の長いものをお持ちの方には特に、笑いが込み上げるほどによく御存じのはず。
先ずは未来においての絶対的な確定はないと断言するとして、その動向を構成するfactorは限りなく細分化されながら認知されている。つまりはそれらのエネルギーの蓄積と、残されるであろう限りなく僅かな不確定要素の融合によって成される絵図が、理論と感覚の両面からのアプローチによって用心するべき事柄とタイミングを明らかにしているのだ。
オカルトでないからこそに、遠い未来であればあるほどに精度は落ちる。
オカルトではないからこそに、近未来であれば手に取るように見えるものもある。
すあ
