以前C3Eと呼んだbusiness meeting の現場において言及を多くしたものだが、国が上前を跳ねる構造になっているものが正統となる。
実力やら実績やらを言っているのではなく、資本主義というものが持つ圧倒的な質量原則によるものだ。
分かりやすいところで、例えば整体師が「肩こってますね」程度のことを言った時点で厳密にはアウトなように、知らぬ間に規制の網はミチミチと包囲を狭められている。いざ業界職種に儲かるなという気配が出ると当然に、一気に資格化や規制の引き締めをもってこれに一枚咬んでくるのだ。
所謂みかじめ料ということになる。
だから潜るという手立てをとるのか。それは違法である。法は守らねばならない。
原理原則をきちんと理解した上での正攻法をもってこれに対応していくべきなのだ。
