武道をやっておれば、相手の心が読めねばならない。
相手の心を読むためには、それに作用するあらゆる要因を知らねばならない。
要因を知れば、あらゆる心を司ることが出来る。
心を司るということは、技体を司るといつことになる。
自分と、相手、その間にある天空。
それを合わせ一致させるということ。
これはつまり霊能力といわれる存在そのものである。
だから本物の、現実的な武道を支配する者は必ず神がかった世界をも支配する。
オカルトではなく、現実そのものとしての神域に入るのだ。
オカルトかどうかの判断はどうか。
これはひとえにpracticalかどうかということになる。
