疾走 ロン facebook tweet Google+ LINE mixi feedly 記事を報告 報告の詳細をご入力下さい [contact-form-7 id="1374" title="report"] 仲間達とのmeetingを終え、人生の締めくくりへの疾走を仕掛けないかという流れになった。 だが息が持つかどうか。ロンはどうも加減が分からぬようなところがある。 前回は一度死にかけた。 我々の仕掛けは10年規模だ。10年をかけて桁を変える。 ロンはいつも一人で走る。 後先など決められてなるものかと、他人の想定を斬り倒して生きてきた。 そしてその極地に、ある風景を見た。 誰もが見るものでは決してない。 分け入ればロンの姿は叢雲の中となる。 きーぶろいいね 9+ 2018年1月2日 22:11