久しぶりにリカバリー技術の師匠と話した。
今回のロンのプロジェクトの報告と、独自で好きなことをさせて頂くことへの公認のためである。快諾を頂けたことは本当に有り難く、また光栄にも思う。
現在は便宜上の名称としてinner managementとし、無意識のチューニングですよということで説明を成してあるが、師より受けた名称は気功と推拿及び導引術である。
師のものは高額で10日でワンセット100万円を超える代金となるが、ロンのそれは師の名前を表面に謳わないことを行いながら1sessionあたり1万円での設定で世に出した。
また営業用には通常のスタイルであるが、実は双方本気モードは裏側に隠してある。
これは一般には出せずで効果が強すぎるのだ。
受ける者の殆どが発熱や何らかの過剰反応が起き、落差の大きい場合には失禁や気絶にまで至る程のものである。
ロンの行う施術は対象を一部に特化し、そこに別次元の術法を適応させたものであり師のものとは異なるものになる。
ただ新たな施設では営業上の都合から、その説明には推拿や気功といった名称を用いる予定だ。
