よもぎの種類
ヨモギ(カズザヨモギ)
もっともよく知られている種類です。キク科の多年草。
直立した茎の高さは50~120㎝ほどで、春菊のような形の葉っぱで、若葉の頃は、雑草に紛れてしまうほどの背丈しかありません。
春の新芽は、柔らかく特有の香りがあるので、食用として使われることが多いです。
カワラヨモギ
根茎は短くて固く根生葉は密生した白毛でおおわれています。
花茎は高さ40~100㎝ほどでもっとも薬効に優れた種類と言われています。
夏から秋にかけて採取した若苗は食用に、全草と花穂を天日乾燥したものを主に漢方薬に使います。
成分の精油には利胆作用があると言われ、西洋医学でも使用されいたことがあるそうです。
