トウモロコシについて④

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最初にトウモロコシを食べたといわれているのは、九州です。
当時日本に持ち込まれたトウモロコシは、実の硬い硬粒種(フリントコーン)
で現在では飼料用として栽培されています。

北海道の開拓使が新種であるスィートコーン(甘味種)
デントコーン(馬歯種)
などの品種をアメリカから輸入し、栽培に導入しました。
その後新品種は、北海道から南下して本州にも広まり、日本での本格的なトウモロコシ栽培が始まりました。

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  2018年6月5日 5:19

 


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