食用キノコの種類
オトメノカサ
ヌメリガサ科
比較的小さく可愛らしい印象からこの名前がついたと言われています。
よくマジパンやチョコレート菓子でキノコを作るときにオトメノカサを見本にして作ることが多いようです。
癖がなくて食べやすいので、1度ボイルしてから酢の物などにするのがおすすめです。
オニナラタケ
キシメジ科
季節は秋
ナラタケと似ていますが、ナラタケよりもしっかりとした印象です。
柄にササクレが見える事も見分け方のひとつです。
柄が硬くゴワゴワしているので、別名をボリボリと呼ばれていると言われています。
食べれますが、食感が悪くあまり食べません。
生では食べない方がいいので必ずゆでこぼしてから調理した方が良いです。
