食用キノコの種類
タモギタケ
ヒラタケ科
季節は夏~秋
北海道に多く発生するキノコで、道の駅やスーパーなどでも見かけました。
カサは直径が4㎝から12㎝ほどの大きさになります。
別名をコガネシメジというほど、
色は鮮やかな黄色をしており、タモギタケの特徴と言えると思います。
ポタージュの材料などにも利用されます。
チチタケ
ベニタケ科
季節は夏~秋
カサの直径は最大12㎝ほどで、色は、橙褐色や黄褐色、赤褐色でスモモなどを半分に切った面の色に似ています。
渋みがあり、乾燥すると独特の匂いがあります。
コクがあるキノコなので、炒め物や煮物がおすすです。
