城に看板は必要ないが、世を渡る姿としてのお題表記は要る。
ロンの砦の夜のお題はあくまでも、会員制道場としての名目だ。
道場としてのイメージや殻を破るため、上質な社交場を併設した。バーカウンターもあるが、飲み屋ではないのでサービスマンは居らずで管理人のみ。当然お姉ちゃんも居ない。
当初の予定ではワインやドリンク類のストックは常に充実させ無料で自由に飲めるようにと考えていたが、昨日ある方より「日本のオバチャンをなめちゃいかん」とご忠告を頂いた。
無料に飽きたらず、なんとタダだよとお持ち帰るというのが人間のサガなのだそうだ。ロンにはちょっと理解が出来ぬが、念のため予防策を取る必要はあるだろう。
いかがなものか。難しいものである。
