そら豆について③

sato のプロフィール写真   sato

さやが空を仰ぐように上に伸びることからこの名がついたといわれています。
大きめのさやの中には豆が約3、4個入っています。
豆が未熟なうちに食べるのがそら豆です。
豆が完熟したものは種実用として乾燥させます。
おたふく豆や煮豆、お菓子などに加工されるものもあります。

様々な漢字があり、蚕豆、空豆とも書きます。
その他には、『天豆(てんまめ)』
地方によっては、
『四月豆』、『五月豆』、『雪割豆』などの呼び名があるそうです。

参考資料
野菜ナビ
旬の野菜百科

  • avatar
  • avatar
  • avatar
  • avatar
  2019年4月1日 6:57

 


wpDiscuz