ミョウガの古名は「めが」と言います。
「売我」、「女我」と表記されている書物があり、平安中期から中国名の表記が使われたのではないかと言われています。
めがが拗音化(ようおんか)してミョウガになった説があります。
しかし、音の表記が不自然との指摘がありあまり有効な説ではありません。
中国語漢字のメガは日本での読み方はジャウガです。
呉音で「ニャウガ」と発音されていました。
ニャウガ→ミャウガ→ミョウガになったと言う説が今のところ有効と言われています。
参考資料
スパイスびと
語源由来辞典
