キクイモについて①

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ここ数年で、よく目にする様になった菊芋や菊芋を使った商品がありますが、もともと江戸時代には、日本に伝来していたようです。

見た目は、生姜に似ていますが、キク科の植物になります。
皮をむいて薄く切り、酢の物や刻んで肉団子に混ぜ込んだり、クセは少ない方なので、様々な料理に使うことができます。

引用※1下記詳細参照
“菊芋(きくいも)はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのはその肥大した根の部分です。北アメリカが原産とされ、日本には江戸時代末期に家畜の飼料用として導入され、「豚いも」とも呼ばれていたようです。”

キクイモの商品は、
キクイモの粉やスープなどをよく見かけることが多く、流行り出した頃は道の駅なので手作りの粉末などが販売されていました。

最近は、家庭菜園で作っている人も増えたことと衛生上の問題で基準を満たさないと、
手作りのキクイモ粉末などを販売できなくなり、加工品などが道の駅などで出す方は減ったようです。

引用※1 詳細 参考・参照資料
旬の食材百科
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菊芋(キクイモ・きくいも)の旬の時期と特徴

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  2019年12月10日 6:20

 


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