僧侶でない者が真言を唱えても良いのだろうかという質問があったが、原則的には盗みの業をおうために不可とされる。
個人的には行を修めずしての真言に大した効果はないと考えているため、気分を上げる程度ではどうということも無かろうという立場をとるが、真言という存在そのものの本質から時として悪影響があるということも否定出来ないところだ。
ただしロンの管轄においては阿闍梨として光明真言のみを一部に開示する形をとっているが、少なくとも魔法クラスやロードクラスに所属している人には盗みの業や障りなどを含む各種の悪影響は無い。
またクラスに入っていなければ、朝瞑想の場がその悪障を阻む結界となっている。
興味のある方は確りとご確認の上で唱えて頂きたい。
