これもずっと言っていることだが、ロンの特別な瞑想会があって(今は祈願瞑想会となっているが)、これに多く参加している人は何だかんだと護られた人生を送るようになる。
これを御加護というが、不思議なもので自我のカルマが強ければその参加経路はどんどん霧に隠されて不明になっていく。
色々な理由、自己都合などがそのタイミングを阻害し、少しずつではあるが参加の機会から遠ざかるようになるのだが、御加護の必要な人がそうなると、やはりに大きく運気が降下して:くこととなるように出来ている。
家族が来ていれば良いとも思えるがそうではなく、来ている者にとっての家族としての幸せの形のいちぶであり、己の運気は結局は己のカルマに帰結することとなっている。
御加護がなければ自我で立つしか道はない。
これは自然とそうなるのだ。
