御調に励むことは加持の道となるわけで、御調することが目標達成能力を高めることとイコールになる。
だから正しく御調をやることに対する壁があるとしたら、それは問題達成への壁そのものでもあり問題の炙り出された姿であるとも言える。
苦手な動作、苦手な関係なども含め、御調との関係性、向き合い方。
また自分を騙すことが得意なタイプであれば、それが荒行である武道などの活動に出ることもある。稽古参加そのものへのモチベーションや心技体といったような部分があるだろう。
ご自身の問題点がみえるだろうか。
御調は光明。あぶり出しは菩薩の姿であるぞ。
