ユーザー体験(UX)とは「ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足」のこと。
きーぶろは日々デザインを見直し改善を加えますが、中でもスマホ表示というものはユーザー体験の部分でも特に注力しなければならない部分。
最初に開いた画面に何が表示されるか、それが何を意味するのか、機能性として高いものなのか、視認性は高いか、デザインは優れているか…。
つまるところ、こちらを立ててもあちらが立たぬ世界。
これら総合して、あの狭い縦長の画面に収めなければならない。
これを「ユーザー・エクスペリエンス・デザイン」という。
世の優れた製品やシステムは間違いなくユーザー・エクスペリエンス・デザインに優れている。
右にあったものを左にに持ってくるだけでも膨大な時間を要する世界。
最大の先駆であるfacebookやtwitterやLINEなどを参考しつつ、自分がユーザーならこれは満足のゆくユーザー体験が提供されているか、そんなことを日々考える。

