チェーン展開をしているrestaurantオーナーのいる店舗にお邪魔をした。
こちらのオーナーはかなりの人物で、成功をおさめた今も、まだまだ現役で本店を取り仕切っている。
料理もまた見事なもので、本店の味、サービス共に他の店舗の追従を許していない。
「お久しぶりですね。」
いやはやお見事なもので、若手の追従を許していない現実をお伝えしたところ
「だからこそ、危なくもある」
と返ってきた。
チェーン店という性質のものにおいて、同ブランド内での差異が生じている現実についての危険性を、やはり熟知してあるのだ。
少しお年をめされたようにも感じたが、相も変わらぬご様子。嬉しいものだ。
