写真を見れば、一目瞭然。
FUJIGANEでは商品写真の撮影を行います。
対象は主にネット物販用の商品撮影。
今や買い物はネットでほぼ足りてしまう時代ですが、物品の撮影においてFUJIGANEが強くおすすめしたいのは「商品価値の8割は写真で決まる」ということ。
ネットで物を売る場合、実物は画面の向こうにしかないので、買い手にとってそれがどういう品かを判断するには写真しか手がかりがありません。
よってできるだけ実物の魅力が伝わるような、なおかつ買い手がそれを手にとったときのイメージができる写真でなくてはなりません。
写真はトランペットを撮影したときのものです。
下の3枚は、楽器であることは何なくわかるものの、背景の壁が写り込んでしまっていたり全体像がぼやけていて、どうも購買意欲をそそるものではありません。
次の3枚は照明、アングル、背景を変えて撮影したもの。
上下の写真はまったく同じ商品ですが、撮影の仕方で別物にすら見えてしまいます。
どちらが高く売れたかは、一目瞭然でしょう。
「ただ撮っただけ」の写真をよく見かけますが、非常にもったいないこと。
撮影に手間をかけた分だけ、商品価値はぐっと上がるものです。
きーぶろメンバーの S・N さんの新商品の紹介写真も、FUJIGANEの撮影ノウハウが活きているようです。







