例えばロンには、旧知の社長を助けてあげた際に出た、売値総額1500万以上の衣料品在庫がある。
しかし例えばこれをお金に変えることが出来る人間が、果たしてどれだけの数居ることだろうか。
着ることもない、お金にかえることも他の有効な活用等も出来ない者にとって、これはゴミでしかない。
この在庫は、仲間内では商売に活用してもらうことも出来る。
しかし現在までに本当にたくさんの人に声をかけたが、お小遣いを稼ぐことに成功しているのは1割程度の奥様方にとどまっているようだ。
何をもってゴミとするか。面白いところである。

