神仏習合の古いご縁のなかにどっぷりの最近です。
考古学的な見地と、宗教学的な見地と、
秦、辛島、宇佐、大神、隼人、出雲、吉備、大和朝廷その他、諸々の都合などを考え合わせた上で、自分の感覚を客観的に観るようにしています。
ひとの命に触れながら、からだの声、病の声を、当のご本人に通訳する過程と似たところがあります。
因のない果など、ありませんもん。
ただ、空海の話などに及んでくると、つい弥生時代の世界史にまで発展してしまうので、覗き見だけでフェードアウトです(笑)
こんな時間を過ごして、いったい自分は何をしているのか。
明確になるまで、あと数日。

