先日も書いたが、自己暗示の大半は効果が無いどころか逆効果を及ぼす。
特に輸入型の啓発系セミナー等で語られてきた手法には大きな注意が必要だということを理解しなくてはならない。
何万人もの参加者が感動の渦に巻き込まれた等という宣伝文句を見ると、その何万人の内でどれだけの人が今、十分な結果を得ているのだろうかと疑念が生じる。
瞑想も、我流では危ないぞ。
完璧に近い実力者との連結は不可欠だ。
アファメーション。これも場合によって超悪質な結果を招く。
例えば絶不調にある人間が「絶好調!」と言い続けたらどうなるか。
場合によっては自我は崩壊し命まで落とすことさえあるのだ。
極めて危険なのだよ。
啓発系等が流行して久しくもあり、たくさんの有能な卒業者が出たはずだ。
その結果、世の中は一体どうなっている。
彼等の現在は一体どうなっている。
