親、親たらずとも ロン facebook tweet Google+ LINE mixi feedly 記事を報告 報告の詳細をご入力下さい [contact-form-7 id="1374" title="report"] 武道の師の言葉によく出るのだが、ロンもまたそうやって生きてきた。 ある方が親に裏切られたことを許せず地獄の鬼のように嫌っていたのだが、ロンはむしろ裏切らないものだと思い込ませる程の情を注いだであろう親の大きさを想う。 親とはいえ、ただの人間だ。 親はどうあれ、どう育つかは子の選択によるものでしかない。 父親の責任はそこに自我の矜持の入る余地もあるが、母親のそれは既に、この世に生み出すことによる重傷を負うことで果たしてもいるのだ。 親よ、人間として生きよ。 子よ、人間として生きよ。 きーぶろいいね 7+ 2016年9月29日 9:03