—すごろく(ステキな語録、スゴい記録(笑))その1—
・自分でからだをつくったんだから自分で診る。自分が不快に思うか思わないか、それが病気の基準。医者が決めることじゃない。
・中医学の根幹「養生」とは、養って生きるの意ではない。生きることを養う。
・病が、病であろうとしているところに、病がある。
・「よくない環境」三つ。日が当たらない。風が流れない。空気がよどんでいる。
・闘病は、闘うのだから、楽なわけない。
・虎に追われて逃げているような時、生気が最も輝く。
・譲れないものの近くで病は起こる。
・「諦めない」には常に前進がある。「こだわる」との違い。
・自然も人も同じもので出来ている。
・代謝されないところは再生されない。
・「光」は何かわからない。有力な説はあるが実証されていない。でも、目はそれをとらえる。
・養生法をたくさん知っても意味はない。
・認めることをしなけりゃ、どんな対策も始められない。
・ビタミンCも毒になる。水も両刃の剣。
・完全栄養食品なんてものは、金魚にとっての金魚の餌と同じ。
—その2につづく(不定期更新)—
