瞑想をやって何になるのか。ロンのもとで学ぶことが何になるのか。
解釈をねじ曲げた幸せの虚像を抱かせるつもりはない。
綺麗事ではないぞ。
圧倒的な現世利益を得るというところに照準を持ってきている。
圧倒的な現世利益はまた、生徒の理解の枠の外にあるものでもある。
だからこそやらされる内容は実に不可思議で身のあるものは思えまい。当然のことで、その道はロンにしか見えない。
更にそれを外に言ったところで、ロンの道はオーダーメイドであることと更に密法手法をとるために、効果が出ないどころか漏らした側には不利益ばかりしか残らないという仕組みになっている。
直接に学ぶものだけが、特別な鍵を持つのである。
