企業コンサル等を請け負うことがあるが、問題を解決する気があるのかどうかの見極めは大切である。
例えば問題があるとして【こうすれば解決しますよ】と提示しても、堕落の恒常性に飲まれていると何だかんだと理由をつけて【できない】と言ってくる。
こういう現象をcreative avoidanceという。
改善することに必要性を感じることが出来ていない、自身の体質と仕組みの理解。これを先ずは現状と認識を持つことを行っていくことが大切なのだ。
やりたくなければやらないで構わないが、その分何もかもが遠回りになるということ。
そうやって最後には茹で上がってしまった企業を、ロンはいくつも見てきた。
