おはようございます。
昨日に引き続き今日も茄子について
よく秋茄子嫁に食わすな
と言いますが、よく言われているのは
「美味しい茄子をにくい嫁に食わすな」
が広がっているように思えます。
茄子は、体を冷やすので
「大切な嫁の体調が悪くならないように」
とお年寄りや妊婦さんは食べ過ぎない方が良いとされていてお嫁さんの体調のためにという美しい(笑)説もあります。
また、種があまりない品種が多かったため、「種無し」
とされていて子孫繁栄を強く願い、女性側にのみ問題があるとされていた昔は、お嫁さんにだけ食べさせていない所もあったみたいです。
私の曾祖母から聞いた話では、むくみがひどい妊婦さんに糠漬けの茄子を食べさせたところ、むくみも減り生むときもスムーズに生まれたそうです。
そこのお姑めさんには怒られたらしいですが(笑)
その方の体調に合うものが偶然茄子の糠漬けだったというだけのお話ですが、幼いなりに自分の体にあったものを食べるのは重要だと感じたお話でした。

