ピーマンの歴史

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「ビタミンCの父」と呼ばれる、セントジェルジ博士は、ピーマンからビタミンを発見しノーベル賞を受賞しました。

高いビタミンC含有量は、トマトの5倍です。

ちなみにピーマンは、フランス語

パプリカは、ハンガリー語です。

もともと緑のピーマンは、未熟なうちに出荷されたものなので、パプリカが本来の熟成系と言えます。

熟せば熟すほど栄養素が増え、甘味も増すので海外では、ペーストにしたものをパンなどに塗りサンドイッチを作ったりもします。

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  2017年9月16日 7:48

 


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