書店のスピリチュアル系コーナーには、様々な幸せになるための魔法の本が並んでいる。
それはもうカジュアルなものから、いかにも専門的な内容だというものまで様々だ。
だだ、何百回何千回でも言ってやる。
「効果の程は言ってる奴の成りを見ろ」
言ってる人間のような人生が送りたければ、その言ってる内容は崇高である。
例えば懸命に化粧品とか売ってる魔法使いみたいなのがその辺に溢れている。
化粧品を売りたいのかどうかということ。
例えばどこどこの行者が言ってるから云々。
行者の人生に焦がれるのかどうかということ。
成りを見るのが先である。
惑わされることに酔ってはならない。
