蓮根の歴史③ sato facebook tweet Google+ LINE mixi feedly 記事を報告 報告の詳細をご入力下さい [contact-form-7 id="1374" title="report"] 今から約370年前に肥後熊本の藩主細川忠利公が病弱のため食が進まず、栄養があるものをということで、当時熊本は、沼地がたくさんあり蓮が自生していたため蓮根を食べさせてみようということになりました。 しかし、泥の中で育った蓮根は、不浄のものといい箸をつけませんでした。 ならばと穴をあけ穴に和辛子と味噌を詰め込み、あげました。 すると 忠利公は、その蓮根を食べみるみる食欲がましました。 これが、辛子蓮根の始まりと言われています。 きーぶろいいね 5+ 2017年10月14日 8:13