クリスマスが元々はイエスの誕生日で無かったことは言われて久しいが、ミトラ教の冬至の祭りが原始の姿である。
ミトラに生け贄を吊るしたもみの木がツリーとなり、ミトラが牛を担ぐ姿が十字架の伝説を作ったとまで言われる。
ミトラはマイトレーヤと呼ばれる神であり、仏教では弥勒菩薩という。
一方では千の耳の神、つまり多聞天とも訳されており毘沙門天との関連性にも興味がそそられるところだ。
そして面白いのにはこの日はイエスではなく実はニムロドの誕生日とされる点があげられる。
ニムロドとは古代バビロニアの、サタンのモデルにもなったとされている存在である。
サタンは666。みろくである。明けの明星の信仰は日本では毘沙門天信仰だ。
そしてあんた
サタンとサンタてまた、やりたい放題ではないか。
メリークリスマス!!
