正月明け、病邪の侵襲を許してしまったので風邪をひきました。
風邪といっても寒邪でしたが、これの侵襲に対応出来なかった理由は、
想像出来ていたにも関わらず、免疫力をごっそりと削られるイベントに参加し、
正気が落ち込んでいた状態で、タクシーがなく、寒風吹きすさむ夜に駅から自宅まで歩いたためです。
回復に必要なものは、補気と滋陰、この二面の養生だと論が成り立ちましたから、抗生剤は必要ありません。自宅療養で済みます。
完治まで三日という時間を使いました。
護身術その一、「危ないところには近づかない」
今回は、予見の甘さを反省しました。
