人参について③

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東洋系人参
金時人参はとても育てにくく、全国各地には定着しませんでした。
第二次世界対戦後に西洋系人参が広まり始めたと言われています。
金時人参は、正月料理用などで現在でも晩秋から冬にかけて市場に出回ります。
栽培量が少ないため、この季節以外では入手が難しいです。
沖縄県の黄色い島人参又はチデークニーと呼ばれる品種やアフガニスタン原産の黒人参なども東洋系人参に含まれます。

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  2018年1月11日 5:42

 


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