日本では、野苺は、食べられていましたが、江戸時代にオランダから今の形の苺が輸入され、オランダ苺と呼ばれていたそうです。
真っ赤な血を連想させるいちごは、日本では、すぐには食用としとは、好まれませんでした。
日本で本格的に栽培が始められたのは、明治5年と言われており、フランスから取り寄せた種を皇室用として栽培されていたそうです。
1870年代になるとアメリカやイギリスからパイナップルイチゴやアナナスイチゴと呼ばれるものが、輸入されるようになりました。
まだ値段高く高嶺の花だった苺ですが、これらが現在食べている苺のルーツと言われています。
