ふきのとうは
あくが強いため、おひたしや和え物にするときはあく抜きをします。
切るとすぐに断面が茶色く変色してくるのため、切ったら水に浸しておきます。
下茹でをする際に鍋に水を入れ、沸騰してから塩を加えて湯がく方法とちらし寿司など刻んで混ぜ混む料理などはふきのとうを切らずに多目の塩でいたずりをしたあとで沸騰したお湯にいれて湯がく方法があります。
湯がく際には必ず蓋をして湯がくことが大事です。空気に触れているところはすぐに黒くなる可能性が高いです。
大きさや量によりますが、大体3分から5分位であげてすぐに冷水につけ、しばらくさらしながら冷やすと冷えた頃にあくが抜けます。
