よもぎを育てる際の注意
①近くに他の植物を植えないこと。
ヨモギは、繁殖力が強く他の植物の成長を邪魔してしまう(枯らせてしまう)可能性があります。
②花粉に注意
アレルギー体質の方はヨモギの花粉にアレルギー反応をおこすかたがいます。
生命力が強いため花粉も強く人によっては、アラフラキシーショックをおこしやすい野草のひとつです。
③7月、8月にはアブラムシが発生しやすく、茎や葉に黄色く小さな虫がついていたら、ガムテープなどで直接はがすなど対策が必要です。放っておくとヨモギを弱らせすす病になりやすく被害がどんどん拡大していきます。
すす病とは糸状菌のカビで野菜などに寄生すると葉や幹が黒いすすで覆われたようになります。光合成や葉の蒸散が妨げられ、成長が遅れたり、最悪の場合は枯れてしまう可能性があり、注意が必要です。
