グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスの違いは、品種ではなく栽培方法が違います。
グリーンアスパラガスは、日光をしっかりとあてて葉緑素が沢山作られ色がつきます。
一方でホワイトアスパラガスは、芽が出る春先に土を盛り芽を日に当てずに伸ばします。
いわゆる軟白栽培したものです。
よく防空壕後や井戸後を少し変えてホワイトアスパラガスを栽培しているところも多くみられます。
栄養素はアスパラガスの方が青臭いですが、ホワイトアスパラガスに比べてカロテンが多く含まれています。
またホワイトアスパラガスは、傷みやすく長く保存がきかないためあまり流通していない場所が多くあります。
お店などではホワイトアスパラガスの産地ではないところでは缶詰を使うところが多いです。
