アスパラガスについて⑨

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アスパラガスの歴史
大正2年頃薬種業をしていた下田喜久三という人が試験的にアスパラガスのタネを買い集めて交配を繰り返しました。

大正11年に地元、北海道岩内町の地域で自生していた「ホタルグサ」と外国のアスパラガスを交配させた「瑞洋」という名前の新しいアスパラガスの品種が出来上がりました。

現在日本で食べているアスパラガスは、ほとんどがこの品種から交配させたものがほとんどと言われています。

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  2018年5月1日 6:52

 


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