アンデルセンの童話の中に「えんどう豆の上に寝たお姫様」というお話しがあります。
【ある日王子様のいるお城に自分はお姫様だと主張するみすぼらしい格好の娘が現れました。
娘にはその晩布団を何層にも積み上げた寝床が準備されました。
しかし、朝になると娘の体に沢山の痣が出来ていました。
重ねられた布団の1番下に一粒のえんどう豆が置かれていたためです。
これほど繊細な娘ならば、本物のお姫様だ、王子の花嫁にふさわしいと城の人々は納得しました。】
なんとも言えないお話でなぜえんどう豆でと思われますが、昔のえんどう豆は、それほど固かったと言われています。
