玉ねぎは江戸時代に南蛮船によって長崎に伝えられますが、ネギなどが定着していた日本には観賞用にとどまりました。
栽培が本格的に始まったのは明治以降と言われています。(諸説有り)
当時コレラが流行、「三日コロリ」などと言われて大変恐れられていました。
そんな中にコレラには玉ねぎがいいと言われる噂が広まり日本でも爆発時に売れ始めました。
ヨーロッパあたりでコレラが流行ったときに玉葱のスープを食べて体調が良くなった人がいるという噂が流れました。
実際に玉ねぎにはそのような効果はないのですが、
弱っているときの栄養補給としての効果をはっきしたのではないかと言われています。
