大豆について32

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江戸時代は、豆腐を焼くという調理法が多く、「豆腐百珍」の中では、100種類の豆腐料理のうち、豆腐を焼いて作る料理が20品、そのうち14品は田楽です。

また、「東海道膝栗毛」で「弥次さん」、「喜多さん」が江戸の日本橋から京都の三条大橋に到着するまでに各地で様々な食べ物を食べます。

その中で1番登場が多いのが田楽です。

ちなみにおでんは、田楽におがつき「おでん」になりました。
材料に串を刺して焼くよりも煮る方が効率がいいと言われ現在のおでんに近い形となりました。

昔のように炭で焼けば美味しいですが、準備や片付けに手間がかかりますし、火加減が難しいです。

おすすめはフライパンで1度豆腐の両面を焼き、冷ましてから田楽味噌をぬります。
フライパンにクッキングシートを引いてから豆腐を並べ蓋をして再度焼いたら、出来上がりです。
(トースターで焼くのも美味しいです。)

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  2018年8月1日 6:17

 


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