私がよく行くお店では穀物や豆類を専門に取り扱っていてそこでご飯も食べることができます。
また品種だけでなく産地によって様々な豆や穀物があり選ぶだけでも楽しくなります。
それだけ需要が増えてきたということがよくわかります。
私のお知り合いの方で世界の料理を作る料理教室の先生が三人ほどいらっしゃいますが、皆さんがよく言われるのが
「6、7年前は、日本にあるもので作らなければ生徒さんが来なかったけど、今は現地のものを使わないと生徒さんは来ないし凄く手に入りやすくなったし使いやすくなった」
と言われています。
レシピ本も豆類を主体にしたものがよく売れているようです。
何種類もの豆を戻したり茹でたりせずにパックを開けたらそのまま食べれるものやレンズ豆のように煮込み料理にいれたらすぐ戻るものが人気のようです。
